mont-bell【ビッグタープHX】の使用感などを改めてレビュー!

mont-bell-ビッグタープHXギア

皆さん、こんにちは(^▽^)/

先日、何となくgoogle analyticsのアクセス解析をボケボケーっと眺めていたら、このブログに検索でたどり着いている人の検索ワードは【ビッグタープHX】が断トツ1位と発覚!最近はトンネル型とか流行ってるし、この手のタープ類は需要としてはそんなに無いんだろうなぁとか勝手に思っていたので意外でした。
…そもそもこのブログの他のページに良いページが無いだけと言われれば反論のしようもないんですけどね~(ー_ー;)

改めて昔に書いた記事を見てみても、ついつい買っちゃった勢いでばばばっと書いてるフシも無い事もなく、ちゃんと記事を書き直そうかと思った次第で御座います。皆さんが何を求めて検索されているのかはっきりとは分からないんですけど、写真を中心に使用感などご紹介できればと思います。

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mont-bell/ビッグタープHXとは?

mont-bellビッグタープHX-ロゴアップ

まず、基本的なところからですが、「ヘキサタープ」と言われる部類に入ります。ヘキサ=六角形です。通常はなかなか見ることは出来ませんが、上空から見ると六角形になっています。モンベルからは数種類のタープが発売されていますが、概ね以下のような分類になります。

  1. ウイングタープ→ミニタープ
  2. ヘキサタープ→ミニタープHX、ビッグタープHX
  3. スクエアタープ→ビッグルーフ

張り姿が綺麗なのは、何といってもウイングタープかヘキサタープですね!
スクエアタープはとにかく広い!でもその分、ポールの本数・張り綱・ペグの数も増えるので、設営は大変になります。面積も結構必要になるので使えるキャンプ場がフリーサイト限定になると思います。
ヘキサタープは張り方のアレンジが利くので、結構万能です。メインポールを立てるのは必須ですが、周囲4点のサブポールの使い方次第で色々な張り方ができます。風に弱くなるのでオススメ出来ませんが、6点全てにメインポールを立てればスクエアタープ的な張り方も一応可能です。

このビッグタープHXのセット内容はタープとペグ(mont-bellロゴ入り!)のみです。ポールは付属していませんので、別で用意する必要があります。ただし、ポール用のスタッフバッグがついてます。ロープはメイン以外の4点に各1本ずつ付属しているので、用意するのはメイン用の4本のみで大丈夫です。

ビッグタープHXの紹介記事はこちらです

ビッグタープHXの張り方アレンジ

mont-bellビッグタープHX-小川張り(大芦高原)
  • キャンプ場:大芦高原キャンプ場
  • メインポール(240cm)×2本、サブポール(120cm)×4本
大芦高原キャンプ場の紹介記事はこちらです

これは先日行った大芦高原キャンプ場での写真です。テント(ムーンライト7)と小川張りしていますが、メインポールは240cm(2本)、サブポールは120cm(4本)になります。家族4人で過ごすなら十分な広さを確保できます。一番スタンダードな張り方だと思います。

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一番内部を広く高く確保できる張り方にはなりますが、

見た目は少しオシャレ感少な目な印象です。

ただ、区画サイトなどで隣との距離が狭いキャンプ場だと、割と横方向が丸見えなのでちょっと隣が気になるかもしれません。


mont-bellビッグタープHX-小川張り(北房ダム)
  • キャンプ場:北房ダムもみじ公園キャンプ場
  • メインポール(240cm)×2本、サブポール(120cm)×2本
北房もみじ公園キャンプ場の紹介記事はこちらです

こちらは北房ダムキャンプ場での写真です。この時も小川張りしていますが、サブポールは2本のみです。テント側のポールが無くなる分、テント周りは少し狭くなりますが、テントとの出入りしか使わない部分なので、実はポールを立てたときと極端に体感広さは変わりません。

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この張り方の場合、見た目が一番きれいだと思います。

見た目も含めてバランスが一番いいかも。


  • キャンプ場:天滝公園キャンプ場
  • メインポール(240cm)×2本、サブポール(120cm)×2本
天滝公園キャンプ場の紹介記事はこちらです

こちらは天滝キャンプ場での写真です。ここもメインポール240cm(2本)、サブポール120cm(2本)での張り方なのですが、テント側にサブポールを立てて、反対側はポール無しで低めに張っています。そうすることで2枚目の写真の通り、隣との目隠しの役割を果たしてくれます。クーラーボックスなど道具類を低い側に集めると、より目隠し効果になりますね!

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最大の難点は小川張りではないので、

雨が降った時にテントとの出入りに困ります。


mont-bellビッグタープHX-古法華
  • キャンプ場:古法華自然公園キャンプ場
  • メインポール(240cm)×2本、サブポール(120cm)×2本
古法華自然公園キャンプ場の紹介記事はこちらです

こちらは古法華キャンプ場での写真です。さらに片側を低く張ってます。写真にはほとんど映っていませんが、反対側は120cmのサブポールを使用しています。直接ペグダウンしてもいいかな、ぐらいな張り方です。ただ、ここまで低く張ると流石に狭く感じます。隣とは完全に目隠しになるので、その点はOKなのですが、荷物を置くぐらいしか出来ないので、タープ内のレイアウトに制限が出てしまいます。

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晴れた日なんかは片側が完全に遮光できるので、

椅子に座ってのんびりする用途なら結構OKですよ!

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ついでに他の写真も…。

mont-bellビッグタープHX-朝露

何となく朝露が綺麗に見えますねー。まだまだ新しいのでちゃんと撥水してくれています。これが染みるようになってくると辛いんですよね(^_^;)

mont-bellビッグタープHX-タープ内側

タープ内から外を眺めた写真です。椅子に座った状態の景色ですね。
これぐらいな感じで外も見えるので、圧迫感はありません。
※サブポール120cmを使用しています。

mont-bellビッグタープHX-設営途中


設営途中の写真です。この時は奥側のポールが180cmでしたが、サイズ感はこんな感じです(笑)
ちなみに設営はこの順番が楽です。まずはメインポールを立てる→サブポール側をペグで固定。

2021.11.20追記

小川張りをした時に、内部がやっぱり少し圧迫感がありましたので、最近メインポールを変えてみました。

結論

簡単に言うと「オーソドックスで使いやすいタープ」です。
結構軽い(タープだけで大体2㎏ぐらい)のも中々いい点ですね!薄めのグリーンなので遮光性はそこまで抜群ではないです。ただ、十分すぎる日陰を提供してくれるので、機能面での不満は全くございません!!形状も変に特徴的な形でもなく、よくあるヘキサなので、張りにくいとかといった感じもなく、まぁ、ほんと良くも悪くもオーソドックス。

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残念な点を挙げるとすれば、グリーンのタープなのでタープの内側で写真を撮ると、何となく緑っぽい色あいになるため料理とかの写真写りがいまいち(^_^;)

でも、個人的に何が気に入ってるというと、【色(グリーン)】ですよね。やっぱりキャンプ場行くとアースカラーというか落ち着いた色が多いので、まぁ目立ちますよ、このモンベルグリーン。ライバルは昔のDODだけ!!
うちはテントも同じモンベルグリーンなので、遠めでも自分のサイトがすぐ分かる(笑)
まぁ、たまに芝生がきれいなサイトだと、結構同化してしまいますけど(汗)でも本当に晴れた日はキレイですよ!最近のキャンプが雨が多くて、写真も綺麗なのが少なくて残念…。購入してから何回かキャンプに行っていますけど、さすがに被ったことないですよー。
あるキャンプ場の管理人さんには『久々にモンベルのビッグタープ見たー!』って珍しがられるし(^_^;) しかも数年前にモデルチェンジしてるので、『今のタイプとか初めてっ!』て言われたし。私的には誉め言葉ですけど(^▽^)/

まぁ、参考になったかどうかわかりませんが、ドーム型テントとヘキサタープという組み合わせを考えている方にはおススメできると思います。でもライトグリーンを選ぶならテントも同じ色のムーンライトが一番!まだまだ一軍タープとしてお付き合いしていこうと考えています。

でも2ルーム(トンネル)もちょっと欲しいなぁとかずっと考えていたり…。

購入品

  • mont-bell/ビッグタープHX

最後までご覧いただきありがとうございます。

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