【メンテナンス】テントとタープを天日干しで完全乾燥!!

メンテナンス-テントとタープの天日干しギア

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回はテントとタープのメンテナンスについてです。
寒い時期になってきましたので我が家のキャンプはオフシーズンなんですよね(^_^;)
嫁さんが寒いの苦手なので、『寒い思いしながらお泊りするなら温泉旅館で良くない?』とか言われると『まぁ、確かに…。』となる訳です。大体5か月ほどオフシーズンに入っちゃうので、その間にギア関係をお手入れしておこうかと思った次第です。

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子供たちがもう少し大きくなって、私と遊んでくれなくなったら冬場はソロキャンかなーとか一人で妄想しています。
まだ数年かかりそうですけどね(笑)

ちなみに、我が家のテントとタープはモンベルのムーンライト7とビッグタープHXですが、どちらもポリエステル製です。コットン素材などと比べると扱いは楽なんですが、やはりノーメンテと言う訳にはいきません。もちろんキャンプ場での撤収時点で可能な限り乾燥させて・綺麗にしてから片付けていますが、やっぱり色々と草や葉っぱ・虫なんかも一緒に持ち帰っていたりするんですよね。チェックアウトが11時のキャンプ場とかだと乾燥させている時間も1時間とかだったりするし。
と言う訳で、休日にじっくりと乾燥させようかと思い、近くの公園で天日干ししてきましたので、そちらのご紹介です。

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思いっきり広げて天日干し!

キャンプ場や家ではなかなかできないので、近くの公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)で贅沢に広げさせてもらいました!

メンテナンス-テントとタープの天日干し1
メンテナンス-テントとタープの天日干し1

ちょっと風もあったりなので、きれいにピシッとはなりませんが、2時間ほどじっくり太陽に当てて、完全乾燥です!でもこうやって広げてみると、ビッグタープって大きいなーとつくづく思う・・・。
ちなみに、ちょうど息子くんが思いっきりキャッチボールをしたがっていたので、広げたテントとタープを挟んでボールを投げていました。後ほどご紹介しますが、ここの公園(というか芝生)はかなり広いので、ここまで広げてもあまり周りを気にしないでいいぐらいの広さなんですよね。

写真は撮っていないのですが、やはりキャンプ場から持ち帰ったであろう草や葉っぱが広げてみるとちょこちょこ引っ付いていました。本当は薄めた中性洗剤で汚れなどの拭き取りまで行えばよかったのですが、そこまで派手な汚れも無さそうだったので今シーズンは見送りました。来年は汚れ具合見ながら検討ですね!

あとは、収納袋の中も細かい草とかが残りがちなので、こちらも綺麗に掃除して、とりあえずメンテナンスは終了!
本当はポール類も綺麗に掃除しようかと思っていたですが、悪魔のアウトドアチェアも干していて、そこに座ってしまいってやる気を全て吸い取られてしまい、断念…(^_^;)

兵庫県立尼崎の森中央緑地

せっかくなので、こちらも少しご紹介します。

  • 住所:〒660-0096 兵庫県尼崎市扇町33-4
  • TEL:06-6412-1900
  • 駐車場:1000台(尼崎スポーツの森含む)
  • 駐車料金:無料!!
  • HP:http://www.hyogo-park.or.jp/amagasaki/

何が良いって駐車料金が無料なところ。芝生で思いっきり遊ぶだけならお金は何もかかりません(笑)
一応、公式HPにもありますが、芝生広場の広さは2.4haらしいです。ヘクタールで言われてもピンとこないのですが、大概広いです(^_^;)
県立都市公園最大級とあります。(この表現も分かりにくい…)

ちなみに隣接する施設に尼崎スポーツの森もあります。
こちらはプールとアイススケートリンク、フットサル場・ジムなど色々ある施設です。スケートリンクは冬季だけでそれ以外は50mプールとして使用されています。(一応国際公認コースみたいなので、関西で世界大会とかあれば、どこかの国の合宿地になってたりします)

という事で、本日はテントとタープを天日干ししてみました!
簡易的なメンテナンスではありますが、我が家の場合キャンプ直後の自宅での乾燥だと完全に乾燥しきれていないケースがやはりあるので、定期的に完全に乾燥させてあげる方がいいんです。以前にテントの乾燥方法については記事にしたことがありますが、限られたスペース(駐車場)での作業なので、中々難しいのも事実です。

自宅でのテントの乾燥に関する記事はこちらです。

それでは参考にしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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