キャンプでの【たこ焼き】は予想外にアウトドア向けという事実が判明!

キャンプでのたこ焼きキャンプ飯

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回はキャンプでの料理ネタになります。先日行った吹上浜キャンプ場でのキャンプでたこ焼きをやってみたのですが、予想以上にアウトドア向けな部分があることが判明しましたので、ご紹介したいと思います。
たこ焼き自体はもちろん屋内で食べても美味しいのですが、キャンプでは屋外効果もあり抜群に美味しくなりますし、準備や後片付けも思った以上に楽でしたので、アウトドアでも十分可能なんじゃないかと感じました。そういった部分を少しお話したいと思います。
※ちなみに電源サイトを使わない前提での記事になります。

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必要なもの

大前提としてたこ焼きプレートを持っていることが必要にはなりますので、その点はご了承願います。※無くても作れないことはないですが、有ったほうが抜群に楽です。

電源サイトを利用して一般的な電気式のたこ焼き器で調理してしまうというのもアリです。ご自身の調理器具のバランスや荷物の量などと合わせての検討になります。

調理方法

我が家の場合、電源サイトを使うことがほぼ無いのもありますし、荷物が無駄に増えるのも嫌だったので、今回はイワタニのガスコンロに電気調理用のたこ焼きプレートを無理やりのせて使ってみました。ただ、実際にやってみて痛感しましたが、やはり専用のタコ焼きプレートのほうが間違いなくいいです。コンロに対する座りがいまいちな(プレートずれる危険がある)のと、サイズが少し違うために全体にうまく熱が回らないので、端1列がほとんど焼けないという問題がありました。

やはり、ちゃんとした専用品を使う大事さを痛感してしまいました。次回はイワタニのたこ焼きプレートを追加購入しようかと検討中です。

こちらのプレートはイワタニのガスコンロであれば大抵使えるみたいですので、我が家のメイン調理器具の”タフまる”でも使えそうです。

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現在はこのタフまるを相棒として持って行っているので、これ以外の調理器具(熱源)は焚き火台だけにしています。正直なところ車の積載状況に余裕が無い訳ではありませんが、やはり荷物は少なくした方が積み下ろしの時間も減るので、徐々に省スペース&最小になるように努力している最中です。それもあって今回は電気式のたこ焼き器は持っていくのを見送りました。

我が家のレシピ(具材)

  • たこ焼き粉
  • ネギ
  • キムチ
  • 天かす
  • コーン
  • ソーセージ
  • チーズ

たこ焼きの醍醐味は中の具材を自由に作れるという部分もあると思いますが、我が家の子ども達はソーセージ好きなので、たこの代わりにソーセージを入れることが多いです。嫁さんは<キムチ/チーズ>の組み合わせが好きですし、家族全員が楽しく作れる良さがあります。野菜を取りたいのであれば、キャベツのみじん切りを入れるときもあります。

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たまに我が家でも裏メニュー的に作ることもあるのですが、<ベーコン/チーズ/ピザソース>の組み合わせでピザ風たこ焼きとかもかなりおいしいですよ!

実際の調理

具体的な調理方法については説明は不要かと思いますが、たこ焼きのネタを作って具材を切るだけです。後は焼くだけなのでレシピというほどのものではありません。ただ、何がおすすめできるポイントかというと、子どもたちが最初から最後まで進んで手伝ってくれる(手伝える)という点です。材料を混ぜるのも切るのも子どもたちでも出来る作業ですので、お手伝いメニューとしては最適です。

キャンプでのたこ焼き

実際に焼いてる写真はこちらです。
先ほども少し説明していますが、プレートが電気調理用のものなので、サイズが合っていないのもあり、奥の1列は使っていません。また、五徳との座りがいまいちなので、安定する位置を探すと、どうしても手前に傾いています。やはり安全面を考えると専用のものを使う方が良かったなと反省です。

我が家の場合、普段から家でもたこ焼きをたまにしているのもあり、子どもたちも焼くのに慣れてきているので、たこ焼きもエリアごとに担当分けして、自分の好きな具材を入れています。ちなみに写真の左1列はソーセージですし、中央2列はキムチ・チーズ、右1列はノーマル、と言う形です。

キャンプでのたこ焼き2
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照明の光と煙の感じが屋台感がすごく出ていておいしそうな写真です。
(実際もちろん美味しいですよ!)

おいしさ以外の良かった点

たこ焼きが美味しいのは予想通りなのですが、味以外も良い点があります。後片付けがかなり楽というのが一番です。紙皿を使えばそのままゴミで捨てることができますし、洗うのが必要なのは、ネタを混ぜるボウルとたこ焼きプレート、具材を入れているお皿ぐらいです。
ゴミを増やすことに気を使うのであれば、紙皿を使う必要も特にありませんし、BBQなどと違い、お皿が油ギトギトになる訳ではないので、洗い物もそこまで大変でもないです。

ただ、たこ焼きプレート自体はどうしても油が多く付着していますし、使い古したプレートでしたら焦げとかも残ってしまいます。今回、我が家ではいっそ割り切って、キッチンペーパーで拭き取るだけにして、そのまま持って帰りました。

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油ものを洗うのって、お湯で洗った方が確実ですし、なかなかキャンプ場だときれいに洗い切れてなくて、結局家でもう1回洗うこともしばしばあります。それならいっそ割り切って…という事で、今回は拭き取りだけにしています。

もう一つは、以前にも何かの記事で書いたかもしれませんが、子ども達に極力調理などに参加させたい(お客様にしない)と言う点をキャンプでは気を付けているので、子どもたちが楽しんで(かつ自ら進んで)準備に参加してくれる、と言う点が一番良かった点かもしれません。

と言う訳で、今回はたこ焼きをキャンプで作る良さをご紹介しました。色々と条件付きのメニューではありますが、味に関しては失敗する可能性は限りなく少ないですし、たこ焼き嫌いな子どももかなり少ないと思います。また、普段からたこ焼きを家でやっていないのであれば、ひっくり返すのもうまくできないかもしれませんが、それも含めて楽しいと思いますので、メニューの参考にしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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