淡路島の南端【吹上浜キャンプ場】海釣りとのセットがオススメ!

吹上浜キャンプ場キャンプ場

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回ご紹介するのは、兵庫県の淡路島にあるキャンプ場【吹上浜キャンプ場】になります。このキャンプ場の最大の魅力は何といっても砂浜のすぐ横にあるという点。歩けばすぐに海釣りに行けるという、釣り好きにはたまらない場所です。もちろん釣りをしない方でも普通に楽しめる良いキャンプ場ですので、どのようなところかご紹介したいと思います。

また、淡路島の南端に近い所なので、鳴門の大渦(タイミングが重要です)も見に行ける場所にあります。周辺観光にも困らない場所になりますので、絶好の立地です。

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ちなみに雨男の私は今回も降られました(^_^;)

初日は何とか天気は持ちましたが、二日目は明け方からずっと雨。

帰ってきてからの後片付けが大変でした・・・。

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吹上浜キャンプ場/基本情報

  • 基本料金:@1,200/大人、@400/子供、@500/車1台、@200/バイク1台
  • 所在地:兵庫県南あわじ市阿万吹上町113番地1
  • サイト:区画サイト(一部フリー?)
  • トイレ:あり
  • 炊事場:あり
  • AC電源:一部あり(@300)
  • シャワー:あり(無料)
  • 入退場時間:IN 11:00 OUT 11:00
  • HP:https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/taiiku/hukiagehama-camp.html

デイキャンプも可能(@500)ですし、2泊目以降は全て半額になるそうです。IN・OUTの時間は変更になる場合もあるようなので、都度確認した方がいいかもしれません。非常にリーズナブルな価格設定なのでありがたい限りです。

また、焚き火については、直火で無ければ大丈夫だそうです。

キャンプ場の雰囲気

吹上浜キャンプ場-サイト写真1
吹上浜キャンプ場-サイト写真2

大半のサイトは砂土な地面になります。サイト以外は結構砂が多いのですが、宿泊場所には土が多くなるように整地されているようでした。ちなみに1枚目の写真の道を進んでいくとすぐに海に出るのですが、その途中にもサイトがあり、そちらはプライベート感のある場所になっています。

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本当は写真も撮りたかったのですが、もう宿泊の方がいらっしゃったので、その中にずかずかと入っていって撮影するのも失礼ですので写真は諦めました(^_^;)

なお、場所についてはその日の込み具合によって自由に選べるか指定されるか変わるようです。数年前にもお世話になっているのですが、その際は『自由に好きなところにどうぞ!』って言われましたが、今回は『お客さんも多いので指定させてもらいます。』との事でした。ただ、他の方で一部いらっしゃったみたいですが、場所の移動は相談に乗ってくれるようなので、聞いてみるのもありかもしれません。

全サイトともオートサイトになっているので、車などはテントの横に停める形になります。場所によって広さなどはまちまちですが、10m×10m~8m×8mぐらいの広さのようです。

吹上浜キャンプ場-サイト写真3

この写真が今回の我が家の状況ですが、モンベル(mont-bell)のムーンライト7+ビッグタープHXのセットでも普通に収まるサイズ感なので、区画サイトとしては結構大きめです。

受付・トイレ・シャワー

このキャンプ場は砂浜に沿って横長に広がっているのですが、サイトを中央に挟む形で海岸線とトイレ・シャワー・管理棟があるような配置になっています。

吹上浜キャンプ場-受付

こちらが受付ですので、到着したらこの建物の手前に車を停めて受付を行います。支払いは現金のみです。受付が完了したら車でサイトに移動です。

吹上浜キャンプ場-トイレ1
吹上浜キャンプ場-トイレ2
吹上浜キャンプ場-トイレ3

トイレはこの写真の他にもう1つ2つほどありましたが、最初の三角屋根のトイレが新しいみたいですね。(女子トイレは裏側です)
それ以外のコンクリート壁のトイレは昔からある感じのトイレです。

吹上浜キャンプ場-温水シャワー

温水シャワーもあります。こちらはおそらく無料だと思います。私は今回利用しなかったので、中まで見に行ってないのですが、嫁さんと子供が普通に使えたと言ってたので、何も変なところは無かったのだと思います。

海+釣り

サイトの写真の部分でも少し触れていますが、受付やトイレがある側の反対に進むとすぐに海に到着します。

この日は曇り空だったのもあり、綺麗な写真は撮れませんでしたが、全体的に砂利交じりな砂浜になっています。それでも子供たちの砂遊びには十分です。ちなみにキャンプ場から行けるエリアは全て遊泳禁止になっていますので、ご注意ください。

釣りは問題なくできますので、釣り竿を持ってきている方は多かったです。夏~秋はキス・アオリイカなどみたいです。ファミリーキャンプの方はほぼ100%釣り竿持参でしたね。

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我が家はボウズでした( ;∀;)

初日は時間の都合で15時前後に釣っていたのでタイミング的に微妙で、二日目は明け方から雨が降っていたので、そもそも釣りに行けずという状態でした。

でも子どもたちも、釣れないなりにちょい投げしてるのは楽しかったみたいですけど(笑)

途中の買い物・道の駅

買い物

最寄りの高速ICは西淡三原IC or 淡路島南ICになりますが、道路の走りやすさや途中の買い物などを考えると西淡三原ICの方が何かと便利だと思います。西淡三原ICからキャンプ場の途中にマルナカ・イオンなどがありますので、大体のものはこちらで揃います。

吹上浜キャンプ場-イオン南淡路店

今回、我が家が寄ったのはイオン南淡路店です。西淡三原IC降りて10~15分ぐらいで到着します。食材はある程度事前に買ってきていたので、当日のお昼ごはんにお弁当だけ買いに寄りました。

道の駅

キャンプ場から近い道の駅は2つあります。

「福良」が一番近い道の駅です。たぶん10分ぐらいで着くと思います。こちらからはうずしおクルーズ船が出航しているので、船に乗りたい方はこちらです。
「うずしお」は(タイミングが合えば)陸から大渦が観潮できるそうです。また、淡路島バーガーの本店はこちらにあるので、是非一度食べてみてください。玉ねぎが甘くて本当においしいので。どちらの道の駅も割ときれいに整備されている所ですので、帰り道にお土産を物色がてら寄ってみるのもいいと思います。

また、淡路島と言えば玉ねぎがブランドですので、あちこちに玉ねぎ農家さんがあります。所々で直売所を出されていますので、運が良ければ格安でオイシイ玉ねぎが購入できます。

この日のキャンプ飯に関する記事はこちらです

キャンプ場の注意点

春先の松花粉

春限定の注意点になりますが、このキャンプ場は全体に松が植えられています。4月に来ると恐ろしいぐらいの花粉が飛んでいます。

花粉飛散イメージ

この写真は参考のイメージ写真ですが、松の枝に触れるとこれに近いレベルで飛びます。アレルギーがある方は真面目に春は避けたほうがいいと思います。意図的に枝を揺らして写真を撮ることもできたのですが、周囲のエリアにも飛んでしまいますし、気を使ってやめました。
※どのみち強めの風が吹くと、結構飛びますが…。

吹上浜キャンプ場-花粉飛散1

こちらは夜に車のリアガラスを撮影したものです。全面に花粉が付着します。

吹上浜キャンプ場-花粉飛散-水たまり

こちらは2日目の朝にタープから流れ落ちた水がたまった部分の写真です。黄色くドロッとしているのが分かると思いますが、1日目にタープに溜まった花粉が雨で流れ落ちてきたものです。

このレベルの花粉が飛んでいますので、帰ってからの掃除が大変になります。雨が降るとある程度流れはしてくれますが、泥と花粉が混ざった状態で付着していますので、結局全部水洗いすることになります。仮に晴れていても大量の花粉が付着しているので、公園などの広い場所で拭き取るなどの作業が必要になってきます。(当然現地である程度落としてくる前提です)

ペグ

このキャンプ場は砂浜の隣にありますので、砂の割合の多い地面になっています。設営する区画は土を多くしてくれているようですが、それでも柔らかめの状態になりますので、ペグの選定は配慮がいるかもしれません。

こんな感じの地面が多いので、区画によっては柔らかい部分が多くなります。私が今回持って行っていたのは【村の鍛冶屋/エリッゼステーク:28cm】でしたが、やはり部分的に刺さりが弱いところがありました。

また、松の木が多いのもあって、根っこがあちこちに張り巡らされている為、場所によっては苦労するかもしれません。そういう状況のため、長めのペグを持っているのであれば有った方が無難ですし、クロス打ちやダブルで打つなど補強を行うためにも少し多めに持っていく方が安全かもしれません。
※特に大きめのタープを設営する場合。

まとめ

今回ご紹介した吹上浜キャンプ場ですが、安いというのが一つのアピールポイントだと思います。ただ、兵庫から行くにしても徳島から行くにしても橋(明石海峡大橋・鳴門大橋)を渡る必要があり、その料金がどうしても高いので、トータルコストとしては薄れてしまうかもしれません。

また、海に近いので釣りにすぐに行けるというのはファミリー(特に子連れ)にとっても非常に楽しい部分です。釣り無しであっても砂浜で砂遊びをするだけでも小さい子供にとっては十分楽しい遊びなので、キャンプとセットでいい思い出になります。

最近の社会状況を考慮してか、あまり隣のサイトをびっちり埋めることはしていないみたいで、『今日はお客さんが多いんで…。』と言われた割に混んでおらず、区画サイト感が非常に薄い印象でした。松の木が要所要所に生えているので、それで視界が遮られているのもあるかもしれません。

と言う訳で、吹上浜キャンプ場のご紹介でした。参考にしてください!

行ったトコロ

最後までご覧いただきありがとうございます。

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