バトニング用ナイフ【Morakniv/Companion Heavy Duty Stainless】購入!!

Morakniv/Companion Heavy Duty Stainless

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回はバトニング用ナイフについて書いていきたいと思います。少し前に焚き火台を購入したって記事を書きましたが、焚き火と言えば当然薪が必要です。薪は太いままだと火をつけにくいですよね。じゃあ、割って使えばいいのですが、どうやって・何を使って割るかが問題です。

ナタ? 斧? ナイフ?

そうです、薪割りの道具をどうするを今回は考えていきたいと思います。

目次

ナイフを使って薪を細かくする事をバトニングという。

バトニング-トップ画像

焚き火用の薪をナイフを使って細かく割っていくことをバトニングと言うそうです。

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そうです!これをやってみたかったんです!

”バトニング用ナイフ”で調べてみても、たくさん出てきますね。(これはよくある話ですけど)サイトによって同じナイフが「これはオススメ!」「これはバトニングには不向き!」ってなってたりしますので、結局は自分で調べて考えて選ぶしかないという…。まあ、それはそれで楽しい時間なのですが、実際に購入するとなるとやったことが無いので不安が多いのもまた事実でして。
※フリーの写真素材でちょうどいいのが無く、この写真はバトニングでは無さそうですね…。

購入にあたっての優先順位

そもそも初心者なので、何が良くて悪いのかなんて使ってみないと分からない!と言うことで、次の順番で検討しました。

  1. ”初心者向き”とか紹介されているもの
  2. 予算は五千円以下を目標
  3. こまめな手入れが苦手なのでステンレス

この条件に合致するもので探してみました。いくつか候補に残った中で、結局これに決めました!

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Morakniv/Companion Heavy Duty Stainless

英語で書くと超カッコイイ!!

いろいろなブログや口コミとかを見ても、良心的な評価が多かったのもありますけど、何より安い!初心者が初めて買うハードルが一気に下がります。やはり高いものを買って失敗したくないという思いもあり、こちらを選択しました。モーラナイフはスウェーデン製なのですが、何となくこういうのって海外製にムダに憧れてしまいます。日本製を買ったら買ったでやっぱり日本製はいいなぁとかいうんですけど…。

qoo5

Heavy Dutyって英語で書くとシンプルだけど、ヘビーデューティーって日本語にするとすごく書きにくく、言いにくい。日本人ですね(^_^;)


現物の見た目

まずは外見から。

モーラナイフ-コンパニオン-外観

ちゃんとスウェーデン国旗がプリントされています。ちなみにこの梱包、どうやって開けるのか悩みました。開け口みたいなのがないんで力技で開けましたけど、刃物なだけにちょっとビビりつつ…。海外製品によくある「そんな細かいトコ気にしてどーすんだ?」的な梱包です。つくづく日本人って細かい部分にこだわってるな~と感じますね。

モーラナイフ-コンパニオン-ロゴ
モーラナイフ-コンパニオン-ナイフ+シース

ちなみにシース(ケース)は樹脂製です。値段相応ですね。触ってみると安物感は否めません。まぁそこは分かって買っているので、やっぱりね!って感じでした。ナイフの持ち手は太すぎず細すぎずって具合で、持った感じはそんなに変な印象は無いです。ただ、実際に使用してないので、そこらのレビューはまた後日にでも行いたいと思います。

モーラナイフ-コンパニオン-収納正面
モーラナイフ-コンパニオン-シース側面

こちらは収納状態。出し入れする時は少し力がいります。もちろん、簡単に抜け落ちても困るので当然なのですが、刃物なだけにちょっと緊張しますね…。ベルトなどに引っ掛けられるフック?みたいなのも付いていますが、固めなので多分使わない気がします。

基礎データ

  • 刃素材:ステンレススチール
  • 刃長:104mm
  • 全長:224mm
  • 刃厚:3.2mm
  • 重量:104g ※ナイフのみ

バトニングにはフルタングがいい!ってよく書かれていますが、フルタングナイフってやっぱり高いんですよね(^_^;)
人によってはナロータングかフルタングかって議論より、そもそも薪割りはナイフじゃなく斧を使うべき、って意見もありますし。

qoo5

確かに、その方が安全確実な気がします。
でもフェザースティック作りなんかもしてみたいので、やっぱりナイフかなー。

しばらく使ってみてそこら(斧への移行)も考えていこうとは思っています。また荷物が増えるけど。
最近道具ばっか増やしてキャンプに行けてない。

2021.10.03追記

しばらくこのナイフを使ってみての感想を少し書いておこうと思います。
何度かキャンプ(焚き火)にお供してもらいましたが、結果は次のような感じです。

  • フェザースティック作り→OK
  • 針葉樹のバトニング→OK
  • 広葉樹のバトニング→NG

ざっとこんな感じですかね?実際のところ、針葉樹でもたまに不安を覚えることがあります。やはりしばらく使ってみての感想ですが、ナイフで薪割は”これでもできるよ”って位置づけであって、優先順位としては最上位では無いってのが一番感じた部分ですね。

ソロキャンプなどで荷物の量を減らしたい、とかいう理由でない限り、無理にナイフ一本で終わらす必要はないのかなと。車で行くファミリーキャンプであれば、小さめでも斧の方が安心(安全かどうかは別問題)だと思いました。フルタングナイフは購入して使ってみたことが無いので、その違いは実感できていないのですが、もしかしたらそっちであればもう少し「いけるかも?」って思えるのかもしれません。

で、結局”斧”も買っちゃいました・・・。

こちらのレビューなどはまた後日にでもUPしたいと思います。今の我が家はこのハスクバーナの手斧とモーラナイフのコンパニオンの2本立てで薪割を楽しんでいます。大体、私が斧でざっくり割って、息子くんがナイフでバトニングしてるケースが多いですね。やっぱり小学生に手斧は少し難しいみたいなので、ナイフぐらいまでがちょうどいいかもしれません。

購入品

  • Morakniv/Companion Heavy Duty Stainless
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