念願の小川張りへの第一歩!自作の【セッティングテープ】を作ろう。

小川張りセッティングテープ

皆さん、こんにちは(^▽^)/

いきなりですが、我が家のテントとタープはmont-bellのムーンライト7とビッグタープHXです。
そうです!ドーム型テントとヘキサタープの組み合わせです。

何を言いたいんだ??

そう…小川張り!

昔から憧れてたんです、小川張りに(^_^;)
モンベルセットに買い換える前のテントもドーム型だったので、やろうと思えばロープとかで代用も出来たのですが、何となく気乗りせず…。というより色んなことに慣れていなくて、余裕がなかったのかもしれないですね。

ところが先日、別件でホームセンターに寄る用事があったのですが、ふとその時に、誰かのブログでセッティングテープを自作した記事を読んだなーとか思い出したんですよ。

そうなんです!
そのまま思いつきで道具類を買って帰るという…オイ(ー_ー;)

目次

購入した道具類

必要なのは、基本的にハトメとベルトだけ。あとは何を使うかとか、家に何があるかで少し変わります。我が家には何も無いので、とりあえ全てを揃える方向で物色しました。何人かの方々のブログを参考にあれこれ探してみましたが、最寄りのホームセンターでベルトの量り売りが欠品(T_T)

とりあえずベルト以外を買ってお店は出たのですが、このやる気になったタイミングを逃すとしばらくやらない気がして、もう1軒ホームセンターをハシゴです(^_^;)
ただ、結局ベルトの量り売りは丁度いいのがなくて、若干妥協して25mm巾の荷締めベルトを購入。

番号  品名  備考
 1  両面ハトメ  10mm/#25/真鍮
 2  パンチ本体
 3  両面ハトメ用交換コマ
 4  荷締めベルト  25mm幅/6m
 5  皮ポンチ  10mm用
 6  カラビナフック  8mm用

これで必要な道具は揃ったはず!
あとは自分のやる気だけ!
でも、結局作業は1週間後まで延びましたが…。

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やる気ってホント大事ですね(^_^;)

ハトメ関係

小川張り-購入品(ハトメ)

まずはハトメ関係の道具たち。特に今までハトメを使ったことが無かったのでフルセット揃えました。ハトメは真鍮の10mm。
売り場にちゃんとパンチなどのセットで置いていてくれたので迷わず揃いました(^_^)v

10mmのハトメはクリップタイプだと駄目みたいだったので、パンチタイプを選択。
これでハトメ関係はOK!

ベルト

小川張り-購入品(ベルト)

ベルトと穴あけポンチです。ベルトは25mm巾の6mをチョイス。
5mと悩んだのですが、大は小を兼ねる的に長い方(^_^;)
我が家のムーンライト7のテント巾は280cmなので前室とかを考えて、タープ内にテントを差し込むことを考慮すると、ぶっちゃけ4mでも何とかなる気もしたのですが、ついつい長い方に手が…。

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結局長すぎて余っています(^_^;)
皆さん、適切な長さを選びましょう。

穴あけポンチはコチラも少し悩んだ上で購入しましたが、穴あけが楽になるかなーと。

カラビナ

小川張り-購入品(カラビナ)

コチラも少し悩んで、結局両方購入(ー_ー;)
ハトメが10mmなので7か8mmぐらいのカラビナフック。アルミはさすがに弱いので、こちらはステンレスにしてみました。
もう一つはユニクロメッキ製のリングキャッチ。まあステンレスと比較するとさすがに錆に対する耐久性は弱いですが、常時屋外で使用するわけではないので十分かと。タープ側との連結に使う予定なので使用感を見てどちらか決めようかと思っています。

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結局、片手でも作業できるカラビナを採用!

いざ作業開始!

道具類も揃ったところでセッティングベルトを作っていきます!
作業的にはベルトに穴を開けてハトメをつけていくだけ(^_^;)
いたって簡単シンプル。

ベルトの穴あけ作業

これが何より苦労しました。いきなりのつまづきです(-_-;)
ますポンチで穴を開けようとしたのですが、上手く行かず…。
結構本気でガツンと金槌で叩きましたが音だけで全然穴は開かず。何度も打ってみて裏からも打ちましたが開かないッス(泣)

結局、ハサミで十字に切り込みを入れてあげるほうが抜群に早いうえに楽だと気づき、仕上げにグリグリして穴を丸く拡張したら簡単!

小川張り-作業(穴あけ)

何よりポンチをガンガンやっている時の嫁さんの視線が中々怖くて継続不可能という(;;;・_・)

嫁さん

フローリングの床の上でやってるけど大丈夫??

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段ボールも下にひいて、
(厚み2cmの)木も引いているし…。

嫁さん

…ホントに?(怒)

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たぶん…ダイジョウブ…かな?
…外でやってきます。

ということで玄関先で続きの作業です(^_^;)
一応、穴あけは端部(タープ側)に1箇所、そこから2m離したところに1箇所。他は50cm間隔で穴を開けていきます。設置スペースなどによって穴を使い分ければ色々なシチュエーションに対応もできるかなーとか思います。

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テントの形状によって使う穴位置は変わります。
我が家の場合、2mの最初の穴 or その次(2.5m)の穴を使うことがほとんどです。

ハトメのセット

今度は穴を開けたところにハトメを入れていきます。
わざわざ説明する程の作業でもありませんが、一応順番に(^_^;)

小川張り-作業(ハトメセット1)

ちなみにハサミで無理やり開けると写真のように細かい繊維がケバケバになります。多分そのままでも大きい問題にはならないと思いますが、火であぶって上げると繊維が溶けてもう少しまとまってくれます。

小川張り-作業(ハトメセット2)

違いが分かりにくい(^_^;)

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炙りすぎると焦げるので注意!

ハトメの打ち込み

次はハトメを打ち込んで固定します。
サイズによって工具は色々ありますが、今回はパンチタイプです。

小川張り-作業(パンチ1)

ちなみに写真はコマをセット済みです。樹脂製なのでそのうちこわれそうで不安…。

小川張り-作業(パンチ2)

使い方はそのまま。ハトメのオスメスをちゃんと重ねてパンチで挟んで…あとはひたすら叩く!!

以上!(笑)

ハトメの仕上げ

小川張り-仕上げ1

これは裏面の写真です。パンチでどれぐらい叩くかにもよるのですが、円に沿って軽くコンコンやるときれいに仕上がります。凸凹が収まる感じですかね(^_^)v
※これは何個かやってみると慣れてくると思います。

小川張り-仕上げ2

とりあえず端っこだけ2重にしてみました。理由は何となく強そうだから(^_^;)

小川張り-カラビナセット

カラビナを引っ掛けてみました!

小川張り-完成1

途中のハトメ。無理やり穴を広げているので、ベルトそのものがそこだけ太くなってる…。

小川張り-完成2

完成品はこんな感じです。このあと、固定する黒いやつは切り取ってしまいましたけど。

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写真の一番上の穴が2mの位置の穴になります。

でも25mmのベルトに10mmのハトメを止めているので、強度面に不安が残っています。使ってみてヤバそうだったら35mmのベルトで作り直そうかとも考えています。また、実際に使用してみたらご紹介します!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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