【mont-bell/ソックオンサンダル】変な形だけど意外な快適さ!

モンベル-ソックオンサンダルギア

皆さん、こんにちは(^▽^)/

本日はモンベル(mont-bell)のサンダルのご紹介です。モンベルからは色々なサンダルが発売されていますが、名前の通り、ソックス(くつ下)のまま履けるサンダルです。ただ、私が感じた良い点は”かかとが浮き上がりにくい部分”だと思っています。見た目は最初どう履けばいいのか悩んでしまう形状をしていますが、実際に歩いてみると思いのほか歩きやすいし疲れない、そんなサンダルです。

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ちなみに、私は靴下のまま履ける部分に引かれて購入した訳ではありません(^_^;)
店舗で実際に履いてみて、履き心地が良かったので購入しました(笑)

これからサンダルが活躍するシーズンに入ってきますので、参考にしみてください!

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形状と履き方

まずはどのような形や機能なのかと言う点をご紹介していきます。

モンベル-ソックオンサンダル(上から)

上から撮影した写真になりますが、慣れるまでは”どこに足を入れるんだ?”と一瞬悩んでしまうこともあります。中央部に足をいれて、かかと部分も抑えられるのか?とか思ってしまいがちですが、素直に後ろ側からつま先を差し込む形です。履いた形をイメージしにくいのもあるかもしれません。

モンベル-ソックオンサンダル(横から)

こちらは横から撮影した写真です。上から見た時よりまだ履いた形状をイメージしやすいです。鼻緒の位置は足の形に合わせて勝手にスライドしてくれるので、履くときに調整などはほとんど不要です。

モンベル-ソックオンサンダル(後ろから)

この後ろ向きからの写真だと一番分かりやすいです。この向きにつま先を入れてあげればいいだけです。慣れると普通のサンダルとして履けるようになるので大丈夫です。
また、ソール部分がフラットではなく、足の形状に合わせて緩やかに凹凸が入っています。

モンベル-ソックオンサンダル(裏面)

こちらは裏面ですが、特筆するような何かは無いです。滑り止め程度に凹凸があるぐらいなので普通のサンダルですね。

最大の特徴は独特な鼻緒形状になります。先端中央部に1点で固定しているわけではないので、靴下のまま履けるというのがコンセプトですが、安物のビーチサンダルにありがちな、親指と人差し指が痛くなることも無いのは非常にありがたいポイントです。

実際に履いてみて感じた点

モンベル-ソックオンサンダル(履いた状態:上から)

こちらが実際に履いてみた写真です。
鼻緒は指の付け根付近と足の甲(ほぼ足首)にあたる形になります。緩めに設計されている+太めの素材なので、痛さなどの不快感はほぼ感じません

また、この形状だとつま先方向に足がずれて指先が出てしまうのではないかとの懸念も少しあったのですが、その心配もほぼゼロになります。足首付近の鼻緒があるおかげで、これ写真の状態以上に足が前に行く(サンダルが後ろにずれる)ことは無いです。

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親指と小指のすぐ横にソールに接続するポイントがあるのですが、ここが少し狭めに設定されています。そのため、この2点で足とサンダルが動きずらくなっています。私は大丈夫でしたが、足が幅広の方でしたらきついと感じるかもしれません。

足の長さだけではなく、実際に試し履きをしてサイズ感を確かめた方が安全だと思います。

モンベル-ソックオンサンダル(履いた状態:内側から)
モンベル-ソックオンサンダル(履いた状態:外側から)

これらの写真は側面方向(内側・外側)になります。外側からの写真を見れば分かるかと思いますが、ホールド感が高く、歩いたときにかかとが浮きにくい形状になっています。

こちらを私が購入したのは1年前の夏ごろでしたので、昨年の夏場は1シーズン普段履きしていました。通常のビーチサンダルとの比較になりますが、しばらく歩いていても疲労感が軽減されている印象があります。もちろん靴と比べると長時間歩いたりと言う点では確実に不向きなのですが、サンダルと言う分類の中ではかなり優秀だと思います。
やはりかかとが浮きにくいという部分がポイントで、かかとが浮いてサンダルが”ペタンペタン”鳴りながら歩くと、指先付近に負担がかかるのもあり疲れやすいのですが、このサンダルはその心配がありません。

難点を挙げるとするならば、長時間履いていた際に痛みが出やすい部分が、足をホールドしているポイント(親指と小指の外側+足首付近)になるので、複数個所になってしまう点になります。逆に靴下を履いたままだと痛みは出にくいと思いますが、夏場に靴下を履いてサンダルを選択する、というシチュエーションがどれぐらいあるのか正直なところ不明です。おそらくモンベル側のコンセプトは靴下でも履けるサンダルなのでしょうが、個人的にはそのニーズはそこまで高くないのでは?と感じています。

ただ、素足で履いても普通に”楽”なので、親指と人差し指で挟むタイプの鼻緒形状が苦手な方にはおススメできるサンダルになっていると思います。クロックス等の緩さがありつつ、適度なホールド感があるので、移動にも負担が少ないので、意外な当たり商品だと思います!

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もう一つ難点を挙げるとするなら「日焼けが変な形になる」点です(笑)

足が2本線が入るのですごく変な感じになります(^_^;)

モンベルの類似品

実はモンベルはソックオンサンダルと似た名前(形状)のサンダルが他にも販売されています。参考がてら、そちらにも少し触れておきたいと思います。

  • ソックオンサンダル
  • スリップオンサンダル
  • ロックオンサンダル

名前は似ていますが、それぞれ機能を名前に入れているので一度見てしまえば、割と簡単に覚えることが可能です。

スリップオンサンダル

モンベル-スリップオンサンダル
出典:モンベル | オンラインショップ | スリップオンサンダル (montbell.jp)

おそらく、こちらが最初の商品で、スリップオンサンダル。”独自構造の鼻緒が足の甲をしっかりとホールドするため、歩行時にもかかとが浮き上がりにくく、たいへん歩きやすいサンダルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。(出典:モンベル)”とのことです。こちらは一般的なサンダルと同様に、足の親指と人差し指で挟み込むタイプになります。

ソックオンサンダル

モンベル-ソックオンサンダル
出典:モンベル | オンラインショップ | ソックオンサンダル (montbell.jp)

こちらが今回ご紹介しているソックオンサンダルになります。”かかとが浮き上がりにくい「スリップオンサンダル」の機能性はそのままに、靴下を着用したままでも履くことができるよう、モンベル独自のS字形状の鼻緒を取り付けたモデルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。開放的な履き心地と優れたホールド感を両立し、キャンプや普段使いなどで気軽に着用できます。(出典:モンベル)”との事です。スリップオンサンダルを靴下のまま履けるようにしたモデルですね。

ロックオンサンダル

モンベル-ロックオンサンダル
出典:モンベル | オンラインショップ | ロックオンサンダル (montbell.jp)

最後がロックオンサンダル。”靴下を着用したままでも履ける「ソックオンサンダル」に、かかとを固定するバックストラップを設けることで運動性を高めたモデルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。(出典:モンベル)”との事です。説明文の通り、ソックオンサンダルのかかと部分にストラップが付いているので、よりかかとが浮きにくくなっているモデルになります。

商品開発の流れとしては、スリップオンサンダル→ソックオンサンダル→ロックオンサンダル、という順番のようです。同じコンセプト(鼻緒部分)なので、機能的にはベース部分は同じです。

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一応店舗で全て履き比べてみましたが、やはりロックオンサンダルのバックストラップは便利なんだけど、毎回きっちり締めますか?と言われると、やはり少し面倒に感じて使わない気がしました。逆にスリップオンサンダルは裸足(五本指ソックスなどは除く)でしか履けないというのは限定的、ということで私はスリップオンサンダルを選択しています。

※かと言ってソックオンサンダルを靴下で履くかと言われれば多分無いのですが(^_^;)


今回はモンベル(mont-bell)のソックオンサンダルのご紹介でした。私は靴下のまま履けるという点に惹かれたわけではないのですが、履いた時の心地よさが一番私の好みと合っていたので、水場だけでなく普段使いで夏場は結構使用しています。通常のビーチサンダルに少し不満がある方などは一度試してみてはいかがでしょうか。思いのほか履き心地が良かったりしますのでオススメです!

購入品

  • モンベル/ソックオンサンダル

最後までご覧いただきありがとうございます。

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