mont-bell(モンベル)のカタログがどんどん薄くなっている問題

モンベルカタログ(2022春夏)雑記類

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回のテーマはmont-bell(モンベル)のカタログ問題についてです。mont-bellの会員特典として、年2回カタログ(ギアカタログ・クロージングカタログの2冊)が送ってもらえるのですが、先日春夏用のカタログが届きました。ただ、問題が1点。最近(ここ数年)だいぶカタログの厚みが薄くなってきているんです。そういった点について書いていきたいと思います。

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カタログはmont-bellの会員特典

冒頭にも少し触れていますが、カタログ送付はmont-bellの会員特典の一部になっています。カタログ自体はギアとクロージングの2冊構成になっていて、年2回発行されています。

  • 春夏カタログ → 春(2-3月ごろ)に発行
  • 秋冬カタログ → 秋(8-9月ごろ)に発行

ちなみに、カタログの他にも会報誌『OUTWARD』が年4回送ってもらえます。4回の内の2回はカタログと同時送付になります。アイキャッチ画像と同じものですが、今回送付してもらっているものが写真の内容です。

モンベルカタログ(2022春夏)

ギアカタログ・クロージングカタログ・会報誌・MOC(モンベルアウトドアチャレンジ)のイベントスケジュール・ジャパンエコトラックのチラシ、となっています。

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私は結構この会報誌『OUTWARD』は好きで、毎回読んでます(笑)

ギアカタログはテント・寝袋・靴・バックパックなどのアイテム類を、クロージングカタログはウェア全般をカバーしていて、2冊でモンベル全製品を網羅しているとのこと。

※mont-bellの会員特典は他にも色々ありますが、本筋ではないのでここでは詳しく説明はしません。定番のポイントだったり、特定施設での割引だったりありますよ!

カタログの厚みが薄くなっている!

モンベルカタログの厚み比較

こちらの写真は少し前(2020年)のカタログとの比較ですが、一目瞭然で厚みが違いますよね(^_^;)
商品点数が劇的に減ったわけではなく、カタログの中身が薄くなったのでページ数も減少しているんです。
※商品点数は調べたわけではなく、ただの私の感覚ですm(_ _)m

モンベルカタログ内容比較(2020年)
モンベルカタログ内容比較(2022年)

以前は、見開きでアイテム1種類をきっちり説明してくれていたのに、今は1/4ぐらいで1アイテム、のような形でだいぶ節約されてしまっています。すべての商品を同じように扱えとは言いませんが、主力製品(テントならムーンライト、寝袋ならダウンハガー、など)はもっと情報量増やしてもいいと思いますが、結構ドライな感じに一律で文章量を削られています。

定番アイテムのムーンライト(私もモデルチェンジ前の7型を愛用してます!)でさえ、見開き2ページを使っていたのに、今は1/4ページで終わらされているという…。オプションアイテムとかはこんなんでもいいと思いますけど、寂しいですね。

細かい情報はアプリやWebページで確認してねとの事でしょうが、ここまで削られるとただの商品目録というか、非常にもったいないなーと感じてしまいます。後でも少し触れますが、紙媒体には紙媒体の良い所があると思うんですけどね(^_^;)

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紙媒体のカタログは必要?

私自身は紙媒体のカタログは大好きです。もちろんデジタルカタログ(Web・アプリも含む)は全く否定しません。むしろデジタルカタログはいつでもどこでも見ることができるし、別商品の比較もしやすかったり、目当ての商品をピンポイントで確認できたりなど、良い点もたくさんあります。
何年か前にmont-bellのアプリが出来てからは大分便利になったと思います。抜群に使いやすいアプリと言う訳では無いんですけど、それでもオフィシャルHPに行って探すより楽になりました(笑)

紙のカタログ自体、デジタルカタログに比べると、おそらく結構な費用はかかっていると思います。ページ数を減らすだけでも、私のような部外者の一般人からはピンと来ない額が削減できるんだろうなとは思いますが、それでも紙のカタログの良さって別であると思うんですよね。

デジタルカタログ(紙カタログを純粋にデジタル化したものでなく、Webページやアプリなど)って、見たいものをピンポイントで探したり見たり(いわゆる検索)するのにはすごく便利にできているのですが、何となくあても無くパラパラと見るのには不向き(というかめんどくさい)な作りになっています。
紙のカタログは、その”何となくあても無く”見るのには最適で、今まで知らなかったけど良いものに偶然出会えるチャンスがある(言い過ぎ??)と思っています(笑)

最近の世の中の潮流で何でもデジタル化なので、もちろんそれですごく便利になっている部分もあるため、その流れ自体は歓迎なんですけど、不便=悪ってのも安直すぎませんか?とも思う訳です。それこそキャンプなんてわざわざ不便なことをしに行く行為な訳ですけど、とても楽しいし、最近ものすごいブーム(良くも悪くもですね(-_-;))になっています。同じように紙のカタログも不便かもしれないけど、あても無くパラパラ見るのってすごく楽しいと思います!!

もちろん、自然のことを考えてペーパーレス化な方向性も分からなくは無いんですが、優先度から行けばもっと手を付けないとダメな事って他にもあるのでは?と紙カタログ好きはひねくれて思ってしまう訳です。mont-bellという会社はどちらかというと環境保護とかエコとかに前向きな会社だとは感じていますが、ここに手を付けるのはもっともっと最後にしてー!って強く願う次第です。

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カタログをパラパラ見てて、『あ!こんなんある!いいやん!』ってなって購入につながることもきっとあると思いますよ、mont-bellさん!

何なら世の中の流れに逆行して、激厚カタログ作ってくれないかなー(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます。

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