皆さん、こんにちは(^▽^)/
今回はタイトルの通り、海外でのスマホ問題=電波を何で確保するかについて少し書こうかと思います。子どもたちも大きくなってきて家族で海外旅行に行けるのはもう最後かもということで、子どもたちが春休みのタイミングで台湾に旅行に行ってきました。
一応、子どもたちもそれぞれ自分のスマホを持っているので、1人1台スマホがあり、現地でどうしようかということで色々調べたりしながら検討していました。いくつか候補はありつつも、それぞれメリットデメリットもあったのですが、結論から言うとやはりeSIMは便利!というのが現地で使用してみての素直な感想ですね!
検討していた電波の候補
①eSIMのレンタル
今回我が家が採用したのはこのスタイルです。全員のスマホがeSIM対応だったのもあり、それぞれがeSIMレンタルをして自由に使える状態を維持するという形です。
ちなみに今回使ったのはこのtrifaのサービスです。
料金形態とか詳しい情報は直接trifaのサイトを見てもらうのが分かりやすいので詳細は省きますが、こちらを選んだ理由として次のポイントがありました。
- 日本で契約と支払いが可能
- データ容量を使い切った場合、追加購入が可能
- 家族全員分を代表の一人で契約可能
いろいろなパターンを検討していて、親だけ契約して子供はそれぞれからデザリングでつなげるパターンとかも考えていたのですが、もし万が一はぐれた場合に連絡する手段がないというリスクを考えて、ある意味保険料として子どもたちもそれぞれeSIMを入れる方向にしました。
ただ、唯一物足りない部分があるとすると、電話の契約ができないこと。基本的に現地で電話を使うことはほとんどないのですが、現地でレンタサイクルを使おうかと思ったときにアプリでユーザー登録するのに電話番号が必要で登録できなかったというのがありました。もし、そういう利用用途があったりするのであれば、電話番号付きのサービスを選ぶほうがいいかもしれません。



ちょびっと誇張はあるけど、広告のとおり現地に到着してスマホの設定をちょこっと触るだけですぐに繋がりましたよ!
②物理SIMのレンタル
こちらも最終候補として残っていたのですが、eSIMと比べてデメリットが多かったためにボツとなりました。
まず1つは、物理SIMは基本的にスロットが一つのスマホが多いはずなのですが、現地SIMを入れると現在のSIMカードを抜く必要があり、それをどうしようかとなったこと。無くさない自信がまったくないです。
もう1つは現地空港での受取になる場合、その時間を取りたくなかったこと。我が家のフライトスケジュールが現地に23:00(日本時間24:00)着だったので、一刻も早くホテルに行って寝たかったから!というのが最大の理由かもしれません(笑)
③ポケットWifiのレンタル
価格を考えるとこれも選択肢としてはあったのですが、eSIMのところでも少し触れている通り、万が一子どもたちとはぐれた場合、ポケットWifiを持っていない(事実上子どもたち)と連絡手段がなくなるというリスクが大きいので、こちらもボツ案になりました。
小さいものといえども荷物が増えるのは、やはり旅行では避けるべきポイントでもあるので、その点も少しマイナスですよね。
実際の使い勝手など
今回使ったtrifaですが、ほぼ不満なしというか日本にいるときと特に変わることなくスマホが使えていたので、海外に行っている感覚が薄くなるというか、日本で旅行している感覚に近かったかもしれません。



台湾っていうのも大きいですけど(^_^;)
回線も中華電信(日本で言うところのドコモらしいです)だったので、”電波がない!”みたいに感じることは皆無でしたね。日本でも山の方とか田舎に行くとドコモ以外は壊滅みたいのことはアルアルですけど、速度も安定性もどちらも十分満足できました!
日本での申込みとスマホの設定が少し手間がかかる(と言っても数分で終わる)のですが、日本で自分のスマホに契約したeSIMを登録しておけば、現地に到着したら回線をONにするだけで即使用可能ってところがやはりeSIM最大のメリットかと思います。
という訳で、海外でのスマホの回線問題について少し書いてみました。私も海外に行くのが数年ぶり?10年ぶり?ぐらいだったので、昔はeSIMという選択肢がなく、キャリアの海外ローミングやポケットWifiのイメージだったのですが、eSIMの便利さを知ってしまうと、もうこれ一択な気がします。たぶん次に海外に行くことがあってもまたtrifaを使う気がします!
最後までご覧いただきありがとうございます。






