子供のストライクゾーン【忍者修行の里/赤目四十八滝】での体験記録

忍者修行の里-赤目四十八滝-黒板お出かけ

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回は三重県名張市にある【忍者修行の里(忍者の森)/赤目四十八滝】に行ってきましたので、参加してみて良かった部分や注意点などをご紹介したいと思います。
ちなみに皆さんは「忍者修行」と聞いてどんな連想をされるでしょうか?外国の観光客の方向けの”イロモノ企画”みたいなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。もちろんそういう側面(おそらくコロナ前はメインだったかも)もあると思います。ただ、参加してみて思ったのは意外に大人も楽しめたかも…というのが素直な感想です。「忍者服を着るなんて…」という照れくささも、最初はもちろんありましたけれども、子どもたちと一緒に参加していると、そんなことは結構どうでもよくなったりしてきます。

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ちなみに幼稚園~小学生の子ども達にとっては、タイトル通りストライクゾーンですのでご安心を(笑)

男の子も女の子も楽しそうに参加していました!

基本情報や周辺の駐車場事情、参加するにあたっての注意ポイントなど、そしてすぐ近くにある赤目四十八滝の様子などもご紹介したいと思いますので、合わせてご覧ください。

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基本情報

  • 住所:〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂671-1
  • 料金:大人3,000円・子供2,700円・幼児2,400円
     ※全て貸衣装付きの場合
  • 体験時間:約1時間30分程度
  • 出発時間:10時30分・13時30分の2回
  • 予約:事前予約制(一応当日申し込み可とのこと)

受付場所

まずは現地に到着した受付を行う必要があります。事前予約をしておいた方がスムーズですので、オフィシャルHPからの予約かじゃらんなどからの予約も可能ですので、事前に確認をしておいたほうがいいです。
※じゃらんからだと、1人200円OFFクーポンが発券できます。(2022年4月現在)

受付場所は【赤目自然歴史博物館】になります。

忍者修行の里-赤目四十八滝-赤目自然歴史博物館

最近できた建物だと思いますが、周辺の建物と比べて格段に新しく綺麗です。こちらのエントランスから中に入ってすぐに受付がありますので、そちらで忍者修行の受付だと伝えれば対応してもらえるはずです。

ちなみに、着替えなどもこの博物館の地下に更衣室などがありますので、そちらで着替えることになります。時間になれば地下室(ちょっと響きが微妙ですけれども)に誘導されますので、そちらに向かいます。10:30スタートの予約をしていましたが、10:00になったら下に降りてください、と言われましたので、早めの受付がベターです。

忍者修行の里-赤目四十八滝-忍者衣装

こちらが忍者衣装になります。各色揃っていますので、結構悩みます。オーソドックスな黒色を選択するのか、折角なのでカラフルな色を攻めてみるのかなど…。また、上下衣のみだけではなく、手甲・脚絆も付いているので、中々に本格的な衣装になります。追加料金を払えば忍者靴(地下足袋の硬いやつ)もレンタルできるようでした。

駐車場

現地へのアクセスは【近鉄:赤目口駅】からバスも出ていますが、子連れの場合だと特に、車で行かれる方が多いかと思います。専用の駐車場は無く、お土産物屋さんがそれぞれ駐車場を提供している状態ですので、その中のどれかに駐車する形になります。

駐車料金は、(おそらく)【500円/1日】が大半だと思います。表示は”800円”のところもあるのですが、実際は500円のようです。曜日や時期などによって変えている可能性がありますので、どちらかだと思ってください。
ちなみに、道なりに車で進んでいくと、割と手前の方から『こっちどうぞ~』みたいに手招きされますので、好みのところで駐車してください。忍者修行の受付や滝へのアクセスなど考えると一番バランスがいい位置にあるのは「上田屋さん」の駐車場です。先ほどの博物館を右手に見ながら右折してすぐです。
※忍者の森が博物館で、公衆トイレの前がすべて駐車場になっています。

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私は今回、もう少し手前の「ドライブイン赤目さん」の隣ぐらいのところに停めました。お店のお母さんに呼び止められて、『どこ行くの?』→『忍者です』→『ほな、うちが一番近いからココ停めたらいいよ』→『はーい』という流れでしたが、一番近くでは無かったよね?みたいな(笑)

まぁ、徒歩2~3分で端から端まで行ける距離ですので、どこに停めても大差ないと思います(^_^;)

忍者修行

受付を済ませて着替えも終了したら、ガイドさん(もちろん忍者)に従って修行場所に向かいます。場所は近くのお寺(延寿院さん)の裏山になるのですが、そこまで忍者衣装のまま歩いていくので、最初は少し恥ずかしいかもしれません。すぐに慣れますので、気にする必要は無いと思います。

ちなみに、参加費用は忍者衣装代を含んでいますが、着替えはせずに参加も一応可能なようです。ただ、参加される方は基本的に皆さん大人も着替えていますし、逆に参加せずに見学だけと言う方もいらっしゃいました。今回は4家族が1グループでしたが、子どもたちは全員忍者衣装、2家族は両親とも忍者衣装(我が家もです)、2家族がお母さんのみ見学、というパターンでした。

忍者修行の里-赤目四十八滝-修行の館

おそらく最初はこちらの修行の館からスタートになると思います。アイキャッチに設定している九字護身法(臨・平・闘・者…のやつです)をみんなで唱えて修行が始まります。

忍者修行の里-赤目四十八滝-修行場所(塀)
忍者修行の里-赤目四十八滝-修行場所(侵入術)
忍者修行の里-赤目四十八滝-修行場所(丸太)

このような感じで自然の中に色々と作られている部分をガイドさんの説明に従って順々にチャレンジしていく流れになります。忍者衣装でこのような山の中で修行という名目で参加していると、不思議と気分は盛り上がる部分があります。

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身も蓋も無い言い方をしてしまうと、”少し小ぶりなアスレチック”です(^_^;)

それでも、子どもたちはかなりテンション上がっていましたよ。やはり忍者衣装の効果はかなり高いと思います。

忍者修行の里-赤目四十八滝-修行場所(壁歩き)

ちなみに一番難しいのはこちらです。いわゆる壁歩きになるのですが、徐々に足場が狭くなっていきます。3つ目の部分などは右側に傾斜(前傾)しているのもあり、誰一人としてクリアできていませんでした。ガイドさんもほとんどクリアしているのは見たことないと言っていた隠れた難関ポイントです。

おおよそ1時間半かけて色々と回った後は、皆伝書が一人ずつ授与されます。
こちらの内容は一応当日のお楽しみという事で伏せておきます。そこまで大それたものでは無いですけど、オフィシャルHPでも画像は載せていないので、一応…。

皆伝書が授与された時点で修行時間としては終了となります。しかし、この後は”自主訓練”という時間とのこと。どういうことかと言うと、自由に遊んでOKだそうです。しかも忍者衣装は15時までに返却すれば、そのまま街歩きに出てもいいし、何なら滝まで来て行ってもいいとの事。そういう意味でも午前の部に参加したほうが選択肢は広まるかもしれません。

参加にあたっての注意点

修行に参加するにあたり、注意しておいたほうがいい点について少し説明しておきたいと思います。

集合時間

あまりHPなどにも詳しく書いていませんが、当日の流れとしては、受付→着替→参加者が全員揃ったら修行場所に出発、という流れになります。そのため、午前の部の場合、10:30に受付に到着では遅いです。10時頃には受付するぐらいの予定を組まれる方が無難です。
待合室みたいなところで全員が揃うまで待機することになるのですが、最後に遅れて到着すると、部屋に入ってすぐにガイドの方が『はい、それでは全員揃いましたので修行に出発したいと思います!』なんて言われますので、遅れて到着すると少しばかり気まずい雰囲気になります。

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私たちが参加した時も1組の家族がおそらく10:30前ぐらいに受付したみたいで、全員そろったのが10:40分ぐらいでした。他の家族は大体10:00ごろから着替え始めてたので、20~30分ぐらい待ってましたねー(^_^;)

修行内容

直接確認したわけではないのですが、ガイドの忍者さんと一緒に参加するものについては、おそらく当日の参加人数や時間の状況によって変わってくると思います。私たちが参加した時も、全てを回ったわけではなく、半分ぐらいで時間(12時過ぎ)が来たため、『これで本日の修行は終わりになります!』となりました。実際、終わった後は自主訓練と言う形で自由に遊べるため、関係ないと言えばそうなのですが、少し不完全燃焼感が残るかもしれません。
また、HPにもあるように”水蜘蛛修行”は夏季のみですが、もしかしたらそれだけでほとんどの時間を使うのかもしれないですね。修行場所は少し違う場所にあるようなので、移動時間などを考えるとそんな気がします。

持ち物

季節(気温)にもよりますが、水分は何かしら持って参加した方がいいかなと思います。自分が参加するときは地面などに荷物を置くか、家族に持っていてもらうかになりますが、結構喉は乾きますね。
ちなみに忍者衣装のレンタル時にヒップバッグ(ウエストポーチ)は無料で貸し出ししてくれるので、貴重品などはそれに入れて持っていく事が可能です。もちろん自分のカバンなどで行くことも可能ですので、状況に応じてご検討ください。
また、自主訓練の時間は大体12時からなので、最初からお弁当を持って参加するという手もアリです。荷物になってしまうので、いちいち移動の際に持って歩かないとダメですが、ガイドさん付の修行が終わり次第、その場でお昼ご飯にできるメリットがあります。私たちもどういう場所・雰囲気かを知らなかったので、13時ごろまで遊ぶ→着替え→滝に出発→滝の休憩場所でお昼ご飯、という流れになりました。

昼食

赤目四十八滝エリアには何件かお土産屋さんがありますので、そこで食事ができるお店もあります。ただ、そこまで大きい(広い)観光地ではありませんので、選ぶほどお店の数があるわけではありません。
そのため、私のオススメは事前にお弁当を持っていく(買っていく)方向です。忍者修行の場所や滝方面など、景色のいい場所が多いため、そこでの食事の方が気持ちいいというのが理由です。もし滝まで足を延ばさないのであれば、遅め・早めの食事として、名張市内まで行ってからお店で食べるのもありかもしれません。

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私は折角ここまで来たからには、滝も少しは見て帰ろうよと言う考えですけど、見ない方も結構いるみたいです。一緒に修行に参加されてた別の家族は、修行終わりにすぐ帰ってたみたいですし、色々ですね(笑)

まとめ

実際のところ、修行自体はアスレチックではあるのですが、やはり忍者衣装で参加できるという部分が大きいです。それだけで一味違った経験になるので、印象が大きく変わるイメージです。小学生にはストライクゾーンですので、一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

また、この忍者修行エリアですが、だいぶ若い方たちが主導して色々とされている印象を受けました。現在はコロナの問題もあり無いですが、VR体験とかもやっているみたいですし、観光マップもQRを読み込んでダウンロードできる仕組みになっていたり、そもそもHPも海外向けに作られていたりと、”今風”な感じになっていました。良くも悪くも海外の観光客の方がほとんどいない状態ですので、休日でも激込みにならずに参加できる今が良いタイミングなのかもしれません。

赤目四十八滝にも寄ってきたので、その様子はまた別で記事にしたいと思います。

参考にしてみてください!

行ったトコロ

最後までご覧いただきありがとうございます。

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