【キャンプ道具の置き場が無い】問題についての解決策の検討

キャンプ道具の置き場が無い問題の解決策

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回はキャンプ道具の置き場所についての話です。ミニマリストな方でない限り、キャンプ道具はどうしても場所を取ります。ファミリーキャンプだと余計に荷物は多くなりがちかと思いますが、家の中にどうやって保管するのがベストなのでしょうか。その点について少し考えてみたいと思います。

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年々少しずつ買い増しをしているのもあり余計に…。

家の広い/狭いの感覚は個人差がありますので、画一的な基準があって無いような問題です。そういった部分については、多少割り引いた眼でご覧いただけると幸いです。

目次

置き場が無くなった経緯

何故、このような話を書くことになったのか経緯について少しご紹介します。

私の家は戸建て(3階建て)で、部屋数は4部屋(洋室×2・納戸×2)の中に、家族4人で生活しています。子どもは二人とも小学生だったのですが、上の息子くんが中学生になるに伴い、下のお嬢と2人で使っていた子供部屋から1人部屋になるということになったんです。

現在の我が家の部屋割り
  • 洋室A:子供部屋(息子くんとお嬢)
  • 洋室B:嫁さん部屋
  • 納戸A:私の部屋
  • 納戸B:物置部屋(キャンプ道具はココ!)
近々変更予定の部屋割り
  • 洋室A:子供部屋(息子くん)
  • 洋室B:子供部屋(お嬢)
  • 納戸A:私の部屋
  • 納戸B:嫁さん部屋
     →キャンプ道具はどこに持っていく?

よくある話ですが、子供の成長と共に部屋(個室)が必要になっていくんですよね。遅かれ早かれいつかは来るのは覚悟していましたが、ついに来てしまいました。庭付きの広い家ではないので、収納スペースも限られており、色々と考えないといけないことが多くなりそうです。

ちなみに、洋室が3Fで納戸が1Fと言う間取りです。納戸は採光窓が小さいから納戸なのですが、我が家の場合は面積的にも洋室より小さい(確か6畳無いはず)です。子どもに広い方の洋室を与えることになっているのは、部屋を使用する時間は子供の方が長い訳で、より明るい洋室をと言うのが一つと、学校から帰ってきて1Fが自分の部屋だと、リビング(2F)に寄らずに部屋へ直行…になって欲しくないという親の希望もあり、というのが理由です。

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これは家を買ったときから嫁さんと決めていた事なので、時期以外は予定通りです。

と言う訳で、今まで物置部屋に置いていたキャンプ道具は大半を移動させないとダメになったのですが、じゃあどこに?と言う話になります。私の部屋も当然全てを置くことは不可能ですし、子供部屋(3F)に置くのも現実的ではない(キャンプのたびに3F⇔1Fの移動は大変)のもあり、タイトルの通り覚悟はしていたけど、置き場問題の発生です。

キャンプ道具の移動先の検討

ここから、どこにキャンプ道具を移動させるかを考えていかなくてはいけないのですが、我が家の場合は幸いにして嫁さんもキャンプに理解があるので、一緒に考えてくれたのが本当にありがたかったです。

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キャンプに理解が無ければ、即『捨てろ』になりかねません(笑)

また、我が家の他の収納場所としては、屋外に入口のある倉庫(階段下の1畳弱)があるのと、1Fの駐車場の一角(敷地内とは言え外から丸見え)があります。

案件1:駐車場に物置を設置

まず最初に検討したのが、駐車場に物置を購入して設置してしまおう、という案です。

現在の我が家の駐車場スペースは、当然ながら車が停まっています。その他には家族4人分の自転車が置いてある状態なのですが、全くスペースが無いかと言われれば、”何とかならないことは無い”と言う状況です。どれぐらいの面積の物置を設置するかにもよりますが、一般的な物置を置いてしまえば、ある程度のキャンプ道具を収納できますので、かなり解決に近づくと思われます。

検討を進めていく中で候補として残ってきたのはこちらです。

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スペースの都合上、厚みは50cm程度、横幅は120cm程度が限界でしたので、現実的にキャンプ道具を収納することを想定した場合、使い勝手が良さそうだったのがこの2つでした。

しかしながら、屋外(駐車場)に物置を設置することに対する懸念点も出てきました。

屋外に物置を設置する懸念点
  • 敷地内とは言え外部から侵入できてしまう場所
  • 鍵付きではあるが住宅の玄関などに比べれば簡易的
    ※アイリスの物置は南京錠を別取付
  • 温度変化や湿気など屋内保管と比べると悪条件

やはり防犯面で多少の不安が残ります。もちろん毎日頻繁に出し入れすることも無いので、物置にキャンプ道具が入っているかどうかを外部の人間が判別すること自体が難しいのですが、心情的に不安感がどうしてもぬぐい切れません。

また、直接外気に触れる訳ではないのですが、やはり屋内保管と比較してしまうと環境面では悪化してしまいますので、キャンプ道具への悪影響も少し心配してしまう部分です。本来、屋外で使用するものですので、”耐性”と言う面では強い方ではあると思いますが、それでもいい影響は基本的に無いため、導入に少し二の足を踏む部分でもあります。

とは言え、屋内(部屋)に置く道具の数が激減することになるため、部屋の収納スペースを空けるという問題はほぼクリアしてしまいます。懸念点を覆い隠すほどのメリットがあるのも事実でして、検討事項として残す価値のある案件ですね!

案件2:トランクルームを借りる

貸し倉庫・レンタルボックス・コンテナボックスなど運営会社によって呼び名も違いますが、いわゆるお金で解決してしまうという案件です。毎月お金が発生してしまいますが、物置より防犯面では少し安心ですし、環境的にも屋内に近い(運営会社によっては屋内型)ため、物置で考えられる懸念点はほぼクリアできます。

ただ、最大の難点が金銭面です。条件によって様々ですが、1~2畳クラスの広さのものでも「@5,000~6,000/畳」ぐらいの費用のものが多い印象です。ただ、懸念事項をほぼクリアできてしまう優秀な点も非常に魅力的なのも事実で、非常に悩ましいですね!

私自身、色々と調べていた中で見ていたサイトをいくつかご紹介したいと思います。

トランクルーム・キュラーズ

全国展開している運営会社です。
オフィシャルページには「全国室数No.1」とありましたのし、空調設備完備や様々な広さの選択肢があったりなど、選択肢の幅が広い印象です。基本的には屋内型なので、その点も好印象。また、スタッフの方が常駐しているそうなので、防犯面も大丈夫そうです。ただ、やはりその分価格は高めですね。

トランクルーム・キュラーズ(Quraz)

ハローステージ

こちらも全国展開している運営会社です。
キュラーズと違い、屋外型/屋内型/バイク用、と様々なタイプを展開しています。ちなみに、こちらは「業界物件数No.1」との表示がありましたし、純粋な拠点数はこちらの方が多いと思います。屋外型については、やはり屋内型と比較すると料金的には安いですね。

ハローストレージ

これ以外にも色々な運営会社がトランクルームを運営していたので、自宅近くなど立地条件と料金で検討するのもいいかと思います。ただ、やはり物置と比較すると金額面での負担は大きいので、悩みどころですね!

案件3:家の中に分散して保管

ある意味最も現実的な考え方です。

  • お金はほぼかけない
  • 道具類に環境面での負担はかけない
  • 防犯上も安全

三拍子そろって、条件的に最も優れているように思えますが、最大の難点が”どの部屋にも空きスペースはあまり無い”という点です。あまり大きい家ではないので、どの部屋も収納スペース(部屋自体の広さ)に余裕がそこまでありません。そしてもう一つの難点なのですが、キャンプ道具を2階3階などに保管すると、キャンプのたびに荷物の移動がとにかく大変、というデメリットがあります。

また、我が家の1階の部屋は納戸扱いなので収納スペース・部屋の広さ共に3階の洋室より条件が悪いために、収納場所としてあまり適していません。とは言え、この点さえクリアできれば、最も優れているのも事実で非常に悩ましい問題です。

検討結果

色々と悩んだり調べたりしましたが、結局我が家で採用になったのは、案件3:家の中に分散して保管、となりました。

やはり案件2のトランクルームを借りるというのは、毎月数千円の出費となりますので、最終選択(家に置き場が無いけど捨てられない)でしかないかなと。案件1の物置とはかなり悩みましたが、やはりこちらも家での保管が限界を迎えてから検討すべきでは?との考えです。

ただ、置き場についてはかなり工夫が必要なのも事実で、次のような振り分けで保管することにしました。

重量物は1階へ

ギアコンテナ・クーラーボックス・テーブル類などの重量物については、1階に置くことにします。やはり月に1階程度とは言え、階段の上り下りでの移動はあまりに大変ですので、私の部屋に若干無理やり積み上げる形で置くことにしました。

軽量物は3階へ

逆に、寝袋やマット類など、重さの無いものは3階に移動することにしました。重くないが、少々かさ張るものになりますので、そのスペースを逃がすだけでも効果は高いです。

チェア類は車へ

アウトドアチェアは全て車のトランクに積みっぱなしにすることにしました。そこまで場所を取らない+キャンプ以外でもたまに使うことがある、と言う訳で車に常備することで少しだけではありますが、場所の確保になりました。


と言う訳で、道具類の置き場についての検討でした。
とりあえずは今持っている道具に関しては何とか収まったのですが、これから少しずつ増えていくであろう道具たちはどこかで限界を迎えるかもしれません。もしそうなってくるようであれば、道具の整理(処分)なども少し考えないとだめかもしれませんね。ミニマリストなキャンパーではない私にとっては永遠のテーマな気がします(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます。

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