静かで自然豊かな【山王谷キャンプ場(たんぽり荘)】は穴場感があってオススメ!

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)キャンプ場

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回ご紹介するのは、鳥取県にあるキャンプ場【山王谷キャンプ場(たんぽり荘)】です。隣に川も流れていて、山の中なので自然豊かですし、落ち着いた感じで過ごせる静かなキャンプです。
しかも安い!ネット予約(なっぷ経由)可能なのに2週間前でも予約できることがあり(タイミングによるとは思いますけど)、中々の穴場キャンプ場だと思っています。

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ただ、今回のキャンプですが、私が風邪をひいてしまうという大失態!

いまいち元気のない状態で過ごしていた上に、家族にうつすのもまずいため夜に寝るのは私一人だけ車で車中泊…。あまり満喫できずに終わってしまいました。またどこかで再訪したいと思います。(今回訪れたのは2回目なんですけど)

それでは早速キャンプ場のご紹介です!

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山王谷キャンプ場(たんぽり荘)/基本情報

  • 基本料金:@1,300/区画、入村料@300/人(小学生以上)
  • 所在地: 鳥取県鳥取市佐治町中108-2
  • サイト:区画サイト ※たんぽり荘に素泊まりも可能。
  • トイレ:あり
  • 炊事場:あり
  • AC電源:無し
  • シャワー:あり
  • 入退場時間:IN 13:00/OUT 12:00
  • HP:無し?(公営みたいなのでそれっぽいのは各所にありますけど)

キャンプ場とたんぽり荘(宿泊施設)が併設されている施設になります。とりあえずの一通りの設備は揃っています。アイキャッチ画像なんかも見てもらって分かるように、木々が本当に多いので、日陰があちこちにあるため、真夏以外はかなり涼しく過ごせます。逆に春秋は気温一桁になるのでかなり寒いですよ。下手したらタープとか要らないんじゃないかと思う時もありますね。
タイトルの通り、自然の中で過ごすという雰囲気を味わうにはもってこいのキャンプ場だと思います。

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ちなみに、テントサイトにもコインシャワーはあるのですが、たんぽり荘に宿泊客が居て、宿泊客の方のお風呂のタイミングがうまくずれている時なんかは、たんぽり荘のお風呂に入浴できる場合があるみたいです。我が家は今回ここに来るのは2回目なのですが、1回目は運が良くてたんぽり荘のお風呂に入れました。試しに管理人さんに聞いてみるのは手だと思います。

管理棟+駐車場

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-管理棟+駐車場

奥に見える建物が管理棟(たぶん、泊まったことないけどたんぽり荘もここだと思います)になります。駐車場はその手前ですね。ちなみに写真はテントサイトの入り口付近から撮影していますが、荷下ろしなどのタイミングではテントサイトの入り口付近までは車両の乗り入れは可能です。荷物を下ろし終わったら駐車場に車を移動する形です。帰りの撤収時も同じように車を持ってきて積み込み可能です。
到着したらとりあえずチェックインと利用料金の支払い+利用説明などですが、チェックアウトは特に何も無しみたいです。

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チェックアウトはそのまま帰ってもらって大丈夫です!って言われるキャンプ場も多いのですが、何となくそのまま帰るのも気が引けて、お礼の挨拶だけは何だかんだでしていく事が多いですかね~。

テントサイトの雰囲気

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-テントサイト

こちらかテントサイトの写真なのですが、車が乗り入れ可能なのはこの道路までです。ここから上には人力で上げることになります。ちなみに下の写真の通り、階段があるのでアウトドアワゴンは階段の手前までしか使えません。
この手の棚田形式のキャンプ場で一番上のサイトにするか下のサイトにするかは好みの分かれると事ですね。今回は息子くんの第一希望は一番上のサイト(我が家のモンベルグリーンセットを張っている上側)だったのですが、2日目が確実に雨予報だったのもあり、荷物の撤収が少しでも楽な一番下側で納得してもらいました(^_^;)
写真の通り、木々がほんと多いので、ハンモックは割とどこでも張れます。お持ちの方は持ってきておいた方が楽しめると思いますよ!

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-階段

先ほども少し触れましたが、テントサイトは2段に分かれています。この写真は一番下の道路(車の乗り入れが可能なところ)から撮影しています。このタイプの階段だとアウトドアワゴンは難しいと思いますので、全て人力で運ぶ必要があります。
ちなみにトイレは撮影している私の背中側になるので、夜などはこの階段を通っていく事になります。そのため、階段(通路)のすぐ横とかにテントを張ると、上の段の方が定期的に横を通ることになるので、少し隙間を確保して張れる場所を選んだ方がよいです。
※そういう意味でも一番上の段は自分たち以外通らないので静かなんですけどね(笑)

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-サイト写真

ちなみに、ここは一番上の一番奥のサイトですが、区画サイトと言いつつフリーサイトみたいな感じです。要所要所に区画番号を表示した杭があるのですが、昨今の社会情勢(コロナ)の問題もあり、少し宿泊数を絞っているそうです。ですので、ざっくり従来の1.5区画分ぐらいなイメージですかね。
※私が宿泊したタイミングの話ですので、場所に関することはチェックインの際に管理人さんから説明あると思います。

トイレ+炊事場

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-トイレ

こちらの写真の左側の建物がトイレです。右側の建物はよく分かりませんがコテージ(?)っぽいです。泊まっているのは見たことありませんけど。ちなみにコインシャワーは右側の建物の向かって右側面にあります。
そして炊事場ですが、ブログを書いてて気づきました。写真撮り忘れてる~!!
すいません…。

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-炊事場
出典:五しの里さじ地域協議会

五しの里さじ地域協議会さん、写真をお借りします。まずければ消しますのでご連絡ください。

周辺施設

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-周辺マップ

こちらがテントサイト入り口に掲示されている周辺のハイキングマップになります。おすすめは近くの山王滝です!ですって書きましたが、行ったことはありませんm(_ _)m
私はここ2回目なんですが、山王滝にはホント縁が無いんですよねー。前回行った際は直前に降った雨の影響でこのハイキングコースが通行止めになっていて行けず。今回はそもそもずっと雨が降っていたので、出歩く予定も無く断念。(前回同様通行止めだったかもしれません) 今回こそは!と思ってたのですが、早々に諦めざるを得ないぐらいの雨でした。

山王谷キャンプ場(たんぽり荘)-佐治川

こちらが管理棟裏を流れている佐治川です。そこまで深くないので泳ぐというより水遊びがメインかと思います。ただ、今回は雨がずっと降っていたので近づいてすらいません…。つくづく自分の雨男ぶりがいやになります。ただ、水遊びできる川が近くにあるのは楽しめます!

ちなみに近くに遊べるようなスポットは少なかったと思います。
いっそ鳥取砂丘まで足を延ばした方がいいのかも?みたいな山の中ですねー(^_^;) まぁ、逆に街から離れて自然の中で過ごせるのでキャンプをしてるって感じやすいかもしれません。

ここは我が家のお気に入りのひとつですけど、オススメできる良いキャンプ場です!
参考にしてみてください。

行ったトコロ

  • 山王谷キャンプ場(たんぽり荘) 

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